睾丸炎
病気NET

睾丸炎の症状と治療

 病気NET 病気/症状/治療などについて簡単に解説し、関連する病気/病名も容易に検索できるお役立ちサイトです。
身近な病気/病名からちょっと知りたい病気/病名までを症状から原因/治療方法と共に簡単に説明しています。病気になった時、気になる病名を耳にした時、のお役立ちサイトです。病名からの検索もできます。


スポンサード リンク
 病気・病名カテゴリー
   C O N T E N T S

 ・ 目の病気

 ・ 耳鼻口(咽頭)の病気
  ・ 耳の病気
  ・ 鼻の病気
  ・ 咽頭・喉頭の病気
  ・ 歯・口の病気

 ・ 胃腸(食道)の病気
  ・ 胃の病気
  ・ 腸の病気
  ・ 食道の病気

 ・ 内臓の病気
  ・ 肝臓の病気
  ・ すい臓・胆嚢・胆道の病気
  ・ 肛門・直腸・腹壁の病気
  ・ 膠原病・こうげん病

 ・ 呼吸器の病気

 ・ 骨・関節の病気

 ・ 脳・脊髄・神経の病気

 ・ 皮膚の病気

 ・ アレルギーの病気

 ・ 循環器の病気
  ・ 心臓の病気
  ・ 血管の病気・血圧の異常
  ・ 内分泌・代謝異常
    栄養障害による病気
  ・ 血液の病気・リンパの病気

 ・ 泌尿器の病気・男性器の病気
  ・ 膀胱・尿道の病気
  ・ 男性器の病気

 ・ 心の病気・精神の病気

 ・ 癌・がん・ガン

 ・ 赤ちゃんの病気・子供の病気

 ・ 女性の病気

aaa

 睾丸炎について。睾丸は精子をつくる造精機能を持つ器官で、この睾丸が炎症を起こす病気が睾丸炎です。適切な診断と治療をしないと不妊症になる事もあります。(睾丸炎よりかかりやすい病気として副睾丸炎という病気もあります。)


 睾丸炎の症状は、急に寒気がして高熱が出て、陰のうは赤くなって腫れ上がり、熱感を持つようになります。睾丸も大きくかたくなって、強い痛みを感じるようになる。さらに圧痛も腹部までおよぶ程激しいものになる。


 睾丸炎の治療は、安静にして、睾丸を吊って固定すれば痛みは和らぎ、細菌感染の物は抗生物質を服用すれば10日間ほどで熱も下がる。おたふくかぜによる睾丸炎も安静にしていれば、10-20日間ほどで治るものの、睾丸の萎縮が起きる事があるので注意が必要。
 左右両方の睾丸が萎縮すると、無精子症といわれる不妊症の原因となる。

スポンサード リンク

管理人
[病気NET]を検索

 プロフィール
 リンク集
 リンクについて

   
--
Copyright (C) 2006 WEB百科<病気NET> TOP All Rights Reserved